かずのすけが選ぶ「プチプラ化粧水」TOP10!(2026年版)

かずのすけが選ぶ「プチプラ化粧水」TOP10!(2026年版) 美容

ブログや動画で化粧品や美容について科学的に検証し、正しい情報を発信を目指しているかずのすけさん。

今回はそんなかずのすけさんがガチでオススメする「プチプラ化粧水TOP10!」についてお伝えしていきます。

プチプラの化粧水を購入する際に参考になれば幸いです!

【メラノCC 薬用しみ対策美白化粧水】

従来は肌荒れ・ニキビ予防成分の2つの有効成分だったものが、リニューアル後は〈パンテノール〉という代謝を活性する成分が追加されたことで3つの有効成分の配合となりました。
プチプラの化粧水で3つの有効成分は希少価値が極めて高いのだそう。

通常タイプとしっとりタイプがあり、通常版はグリセリンフリーになったことでさらっとした使用感で、脂性肌の方やニキビが気になる肌質の方におすすめ。
しっとりタイプはグリセリンが入っており、とろみ感があるので保湿力が高く設定されていて乾燥肌や敏感肌でも使いやすい製品になっています。

香りについてはレモンのような香りがついており、後残りしない香りなので使っている時だけスッと香ってしつこさはないとのことです。

【肌ラボ 白潤薬用美白化粧水】

元々は〈トラネキサム酸〉を単独有効成分にしている非常に珍しい化粧水として前作も高く評価されていましたが、一昨年にリニューアルされて現在の〈トラネキサム酸〉と〈アラントイン〉のW有効成分配合の形に。
〈トラネキサム酸〉で美白効果、〈アラントイン〉でニキビを防ぎ、更にグリセリンフリーという形になり若者向けに脂性肌の方に使いやすい化粧水になったとのこと。

通常版の170mlの他にポンプ式の400mlサイズの大きいバージョンもあり、全身にたっぷり使いたい方にもおすすめです◎

【ちふれ 美白化粧水TA】

美白効果・肌荒れ防止成分の〈トラネキサム酸〉が単独の有効成分になっている美白化粧水。
全成分が非常にシンプルで、敏感肌向けで刺激になりやすい成分はほとんど入っていないので低刺激で〈トラネキサム酸〉単独の保湿化粧水が欲しい方におすすめ。
ただし〈グリセリン〉が6%入っているので保湿力が高めなので、「アラントインはどうでもいいけどグリセリンフリーがいい」という方には白潤の方がおすすめだそうです。

【ちふれ 保湿化粧水】

ちふれの保湿化粧水は赤・ピンク・青・黒の4種類あり、その中でこの黒の化粧水だけ疑似セラミドの濃度がかなり高いものとなっています。
プチプラの化粧水でセラミド成分が0.1%以上入っている製品はほとんどない中で、この黒の化粧水には0.5%配合されています。0.1%入っているだけでも高濃度と言われるので、かなりの高濃度であることがわかります。
プチプラで、保湿力もありながらさっぱりした化粧水が欲しい方におすすめです。

【Mマークシリーズ アミノ酸浸透水】

グリセリンフリーのトレンドが始まる以前からずっと、グリセリンフリーをやっていたのがこちらのMマークシリーズ。

アミノ酸浸透水等のMマークシリーズの特徴はアミノ酸。
〈セリン〉〈アラニン〉〈グリシン〉〈トレオニン〉〈リシンHCI〉〈アルギニン〉〈グルタミン酸〉〈プロリン〉等のアミノ酸成分が配合されています。またお肌の水分の役割をしているお肌の天然保湿因子(NMF)も多めに配合されておます。
〈グリセリン〉を配合していないさっぱりとした使用感で、脂性肌の方や、インナードライで敏感肌だけれども脂が多く出る方におすすめのアイテムです。

【無印良品 敏感肌用化粧水 さっぱり】

低刺激な保湿成分の〈BG〉〈グリセリン〉、セラミドの産生を増やすエキス成分〈ユーカリ葉エキス〉、ヒト型セラミドの〈セラミドNP〉、5種類のアミノ酸、低刺激な保湿成分で構成されており、非常にシンプルな構成の化粧水。
無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アレルギーテスト済み・アルコールフリーなど敏感肌用にすごくこだわった成分構成になっています。
肌に何も悪いことをしない、かつちゃんと保湿ができる化粧水が欲しい方におすすめです。

【肌美精 薬用美白化粧水】

かずのすけさんが昨年の「プチプラベスコス」の第1位に選んだ製品。
美白効果のある〈トラネキサム酸〉とビタミンCの成分〈L-アスコルビン酸2-グルコシド〉の2つの有効成分を配合している化粧水。

この製品の箱の記載では〈トラネキサム酸〉を「消炎成分として配合」と書かれていますが、美白の有効成分としても取れる濃度でしっかり配合されているため、ビタミンCとトラネキサム酸がWの美白の有効成分として配合されていることになるのでかなり強力な美白効果が期待できます。

ビタミンCの成分はメラノCCと同じく、汎用性の高い〈L-アスコルビン酸2-グルコシド〉というビタミンC誘導体だが、敏感肌には一番マイルドな成分になっているんだそう。
なので敏感肌でかつトラネキサム酸を使いたい方におすすめです。

【シンプルバランス 薬用リンクルホワイトローション】

シワ改善・シミ予防・肌荒れ防止の成分である〈ナイアシンアミド〉、肌荒れ防止効果のある〈D-パントテニルアルコール〉とのW有効成分。〈D-パントテニルアルコール〉は代謝活性成分としてターンオーバーを促し肌を綺麗にする効能もあり、マイルドなレチノールに似た働きがあります。
今回紹介している中で一番エイジングケア作用が高い化粧品なので、シワ改善や今後のシワ予防として使うのも◎

【アクアレーベル トリートメントローション(ブライトニング)】

資生堂独自の美白有効成分〈4MSK〉が有効成分で配合されている貴重な化粧水。
〈4MSK〉は元々「HAKU美肌シリーズ」「クレ・ド・ポー美白シリーズ」などの高級美白ラインに資生堂が配合してきていた有効成分であったのですが、リニューアル後はそれをプチプラ価格のこの化粧水に配合。

〈4MSK〉はチロシナーゼ活性阻害作用とターンオーバーの促進作用の2つをもち、1つで2つの美白の有効性を攻めることができるため、美白効果という点で見てかなり突出した存在とのこと。
ただし〈4MSK〉は敏感肌向けの成分ではないので、刺激感が出る可能性があるので注意が必要だそうです。

現状、かずのすけさんいわく「今プチプラでこれを越える美白効果の化粧水があるか?」と聞かれたら「ないんじゃないかな」と言わざる得ない化粧水だそうです。

【アクアレーベル トリートメントローション(モイストスムース)】

アクアレーベルシリーズのリニューアルの際に青と金だけが残り涙の販売終了になった製品。しかしながら赤の復活を望む声が多く、名前とデザインは変わりましたが従来の基本的な成分と同じ内容で奇跡の復活を果たしました。

肌荒れ防止・美白有効成分である〈トラネキサム酸〉、肌荒れ防止の〈グリチルリチン酸ジカリウム〉のW有効成分が配合。毛穴のキメを整える成分の〈グリシルグリシン〉が入っており毛穴にもおすすめ◎

使用感は少しとろみはあるが嫌なべたつき感などはありません。〈グリセリン〉の配合量はやや控えめなので、テクスチャーは少しとろみがありますが後肌感はすっきりしているそうです。

イプサの化粧水と比べても遜色ないぐらいのデコパス級のアイテムで、〈トラネキサム酸〉と〈グリチルリチン酸ジカリウム〉のW肌荒れ防止成分でしっかりと敏感肌ケアをしていきたい方におすすめです。

【まとめ】

かずのすけさんが選ぶ「プチプラ化粧水TOP10!」をご紹介いたしました。

プチプラの化粧水を買う際の参考になれば幸いです!

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