かずのすけが選ぶベスコス2025「高価格部門」TOP7!

かずのすけが選ぶベスコス2025「高価格部門」TOP7! 美容

ブログや動画で化粧品や美容について科学的に検証し、正しい情報を発信を目指しているかずのすけさん。

今回はそんなかずのすけさんが選んだベスコス2025「高価格部門TOP7」についてお伝えしていきます。

化粧品を購入する際の参考になれば幸いです!

【第7位 AQ 毛穴美容液オイル】

「毛穴の角栓を90%以上溶かし崩す。」量子コンピュータを用いて計算した化粧品処方によって、毛穴の角栓への最適なアプローチと追及した世界初のクレンジング美容液。
※クレンジング美容液という名前ですが、基本的にはクレンジングなのでスキンケア的に使うものではありません。

成分としては〈パルミチン酸エチルヘキシル〉〈ジメチコン〉などのエステルやシリコーンなどで構成されており、すごい成分が入っているというよりかはシンプルな成分のクレンジングになっています。

かずのすけさんが使用した感想としては、表面にブツブツ出ているぐらいの角栓は30秒~1分程度で1回でツルツルになるそうですが、内部の毛穴角栓までは一気に取れないとのこと。速攻的に角栓を溶かす作用の美容液としては、非常に優秀な働きがあるのだそう。

「効果球演算システム」という先進的な技術を使っているので、この技術を使って今後開発されていく化粧品がたくさん生まれることを考慮すると、業界的な意味合いでは凄いので上位になってもおかしくない製品ですが、クレンジングとして1万円を超える価格は相当ハードルが高いということで今回7位に。

【第6位 ブルーミオ ディープブーストセラム】

ロート製薬独自のセラミド成分である「ブルーセラミド」を配合。
※ロート製薬が独自開発した〈ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン〉と〈セラミド6Ⅱ〉という「発酵セラミドプラス」、〈グアイアズレンスルホン酸Na〉という肌荒れ防止効果を持っている成分、これらを合わせてブルーセラミドと言っています。

ヒト型セラミドに非常に近い性質を持っている疑似セラミドである〈ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン〉と元々肌に存在しているセラミドと同じ成分のヒト型セラミドである〈セラミド6Ⅱ〉は日本原産のセラミドで、海外から輸入している成分に頼らずに自社でセラミドを開発して作ったものを高濃度に配合しています。

ロート製薬が作った国産のセラミド成分をロート製薬史上最も高濃度で配合しているので、海外の原料に頼らず国内成分で沢山のセラミドを補給したい方にオススメです。ただし成分的には〈メントール〉というスーッとする成分が少し入っていたり、〈エタノール〉〈香料〉も微量ながら入っているので、比較的通常肌向けの処方になっています。

【第5位 ダーマセプトRX VAセラム】

〈ヒマワリ油〉という油脂成分がベースに配合されており低刺激な構成なのが特徴

かずのすけさんいわく、他のメーカーだと「レチノール化粧品を出しましたよ」というと、レチノール誘導体というレチノールの成分を改良してマイルドにしたものを採用するが、この製品では単独で純粋レチノールが配合されており、ロート製薬さんの覚悟を感じるのだそう。

市販の様々なレチノール化粧品の中ではエリクシールほどではないけれども、その次ぐらいに紹介できるぐらい信頼値が高いレチノール化粧品だそうです。

【第4位 薬用 リンクルジェルクリーム】

〈ナイアシンアミド〉を有効成分にしている薬用リンクルジェルクリーム。〈ナイアシンアミド〉が5%配合されており、シワ改善・シミ予防・肌荒れ防止の3つの効果があります。

〈N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィト捨てリル・2-オクチルドデシル)〉という疑似セラミドの成分が4%配合。疑似セラミドが4%入っているのは驚くほどの高濃度なのだそう。

そしてこの製品の1番すごいところが界面活性剤フリーであること。通常疑似セラミドは水に馴染まない成分なので、疑似セラミドを4%という高濃度で化粧品に配合しようと思うと、どうしても界面活性剤を高濃度で入れないといけないそうなのですが、疑似セラミド4%に対して界面活性剤が入っていないのは普通ではありえないことなのだそうです。

そのため界面活性剤を使いたくない方や、敏感肌でセラミド成分が高濃度なものを使えなかったという方にオススメの製品です。

【第3位 コスメディカ リペアセラム】

〈ライスパワーNo.11+〉という有効成分を配合している珍しい化粧品。この成分ひとつでセラミドを増やすことによって肌の水分保持機能を改善する働きに加えて、シワ改善の効能をWでとれる有効成分です。
かずのすけさんが「今後絶対くる」と思っている美容成分でもあります。

元々セラミドの産生を促す働きによって肌の水分保持機能を改善する効果を持った〈ライスパワーNo.11〉という成分があり、その成分の上位種として誕生したのが〈ライスパワーNo.11+〉。よりエイジングケア的な効果を増やして改良した成分となっています。

全体的な成分構成も非常にマイルド。第一三共ヘルスケアと言えば「ミノン」のメーカーなので、非常に低刺激な構成になっています。そのため敏感肌など色んな肌質の方に非常に使いやすい製品となっています。

普通のクリーム状の使用感の製品なので全顔にも使いやすいのも◎

【第2位 アルティミューン パワライジング セラム】

「老化細胞を除去する」働きが期待できるかなり先進的な効果を秘めた美容液。

資生堂がマサチューセッツ総合病院皮膚科研究所と共同研究をし、それをもとに開発されたのがこの製品。
人の肌の中には老化細胞というものがあり、若い方は老化細胞ができてもすぐに消えるが、老化が進んでいくと老化細胞が沢山出来るようになってしまい老化が進んでいくとされています。
研究をするなかで人間の肌の中にある免疫細胞のひとつの「メモリーT細胞」が多く出ている人の肌ほど、老化細胞が増えていないことに気がつき、メモリーT細胞を増やすエキスを色々研究していった結果、椿の花から得られたツバキ種子発酵液に老化細胞を除去する免疫細胞メモリーT細胞を増やす働きを発見。そのツバキ種子エキス(発酵カメリアエキス)をふんだんに配合したものがこの製品。

内容としても非常に凄く、老化細胞を除去する効果を持たせている化粧品としては現状これしかないそうです。

【第1位 キュレル 潤浸保湿 泡美容液】

開発期間が13年にも及び、さらに施策を1500回以上費やした花王さんの気合の入った製品。

二酸化炭素を高濃度で含んでいる泡の美容液。
二酸化炭素を超高濃度で封入した泡の美容液を肌につけると二酸化炭素が肌の表面から血中に浸透する働きをします。血中に二酸化炭素が浸透することで、細胞の代謝が上がり細胞層を緩めるので細胞層の隙間が少し隙間空いた状態になり、後に使う美容液などの成分が浸透しやすくなります。

〈グリチルリチン酸2K〉が有効成分として配合されており、肌荒れ防止効果があります。〈グリセリン〉〈BG〉がベース成分になっているので低刺激で、〈ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド〉という疑似セラミドも配合しており、花王の炭酸浸透技術と疑似セラミドという2第看板技術を搭載して開発された製品となっています。

かずのすけさんいわく、敏感肌の方でも炭酸美容液を享受できるようになったのは素晴らしい進歩だと思うとのことで、大変価値のある製品なのだそう。

【まとめ】

かずのすけさんが選ぶベスコス2025「高価格部門」の1位には、花王のキュレル潤浸保湿泡美容液が見事輝きました!

肌は人それぞれ異なることもあり、合う合わないがありますので、それを踏まえた上で化粧品を買う際の参考になれば幸いです!

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